2017年3月2日

カルテットが大好きだ

「Mother」「Woman」(ともに日本テレビ系)、「最高の離婚」(フジテレビ系)など、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。冬の軽井沢を舞台に、ある日偶然出会って共同生活をすることになった4人の男女に巻き起こる、愛とサスペンスに満ちた人間ドラマを描く。


火曜夜10時。  
なんなら坂元さんが大好きだ。
ここ最近の坂元さんが書いてるドラマだいたい見るようにしている。
言葉がすごーく大事。
なんて言うかなーって言う
なんかひっかかる言葉がすごくあって
人間って、ほんと完璧じゃないから、
複雑だからおもしろいんだろうなって思わせてくれる。

「mother」は芦田愛菜ちゃんが初めて出たドラマで、嗚咽ものだった。 
正座して見て、胸が苦しくて泣いて、
母性ってなんなんだろ、母親だからって母性が必ずあるもんでもないのかと言わんばかりのすごーく深くて苦しくてだけど愛情みたいな、いいドラマ。

それから、ハマってゆくのだ。


今回のカルテットで好きな言葉が
「泣きながらご飯が食べられる人は生きていけます」

「愛してるけど、好きじゃない」

夫婦ってなんなんだろって考えちゃう時間、好きで一緒にいたくて結婚したはずの2人がお互い気遣って、理想の夫婦像自体が実は違ってることにも気づかず愛だ、なんだと暮らして、一方は幸せかみしめて、一方はどんどん隙間が開いていって、いつの間にか本音が言えなくなって、切ないよ〜〜って
なる。   


誰も間違ってないのに、
何かがどこかで違ってゆく、
価値観の違い、性格の違い、
元から違ってたはずなのに
あたりまえのことがあたりまえじゃない

すっごく好きなドラマ♡

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